アイメイクの基本的な知識から上達の秘訣までアイメイクをするなら押さえておきたいポイントがあります。
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アイメイクの基本的な知識から上達の秘訣までアイメイクをするなら押さえておきたいポイントがあります。
肌がキレイな若いうちは、ファンデーションはつける必要はありません。むしろファン
デーションは若い肌には負担と考えてください。
ただし、UVカットは若いうちからやっておくに越したことはないです。日焼け止めも
しっかり塗っているようで実は結構ムラがあったりするので日に焼けた後の対策と
して美容液をつけるといいです。
ファンデーションは中心の方から外へ向かって放射状に塗るのが基本です。鼻の脇、
目元など化粧崩れしやすい所は控えめにしますが、化粧崩れ防止にはリキッドファン
デーションの上にパウダーファンデーションを塗るといいです。
リキッドタイプのファンデーションの手順のポイントを紹介します。
○ 額・・・・・中央よりやや下側からこめかみ・生え際に向かって伸ばす。
○ 頬・・・・・目頭の下から放射状に伸ばす。
○ 鼻筋・・・鼻筋にのせて上下に伸ばし、小鼻もしっかりと伸ばす。
○ 顎・・・・・左右の耳に向かって伸ばす。
○ 目元・・・まぶたは目元ギリギリまで伸ばす。スポンジで軽く叩いて伸ばす方法も。
ハイライトの位置は【Tゾーン・目の下の逆三角形・顎】になります。中心の上口唇の
ラインに細くちょっといれるのも粋なものです。特に濃くパールなどが入った口紅の時
は映えると思いますよ。
Tゾーンのみのハイライトという人も多く、ハイライトは華やかさを顔に添えてくれます。
シャドウは基本的にアウトラインにつけるとシャープを演出できます。ベース型の輪郭
の人であれば顎の張った部分と角張った部分にファンデーションより1〜2トーン暗い
色のシャドウを入れます。
柔らかさを出したいのならチークとシャドーをぼかす所にチークでもファンデーションよりも
少しくらいピンクまたはオレンジをシャドーチークに使い、そこにパールの入ったフェイス
パウダーをちょっと使うといいです。
チークは能面面というか和風な顔立ちを一変させる効果があります。欧米系の濃い顔
にはチークをつけると暑苦しくケバい感じになってしまうことがあるので要注意です。
チークはブラシでパウダーを取って(パウダーのチークの場合)余分な粉を少し払って
頬に丸くのせて下さい。シックな色で小鼻の横の位置を避け、顔の外側中心に斜めに
耳の方に向かってやや直線的に入れると引き締まって見えるので、大人の女を演出
するときに使えます。
オーソドックなチークの色としてはオレンジとピンクの中間色やオレンジがかったピンク
がありますが疲れが顔に出がちな人のチークにはリキッドタイプのオレンジが明るくて
オススメです。
グロスは唇の中心にのせることで可愛く見せることができます。全体にたくさん塗ると
下品な感じになってしまうので注意してください。
唇が厚い人、大きい人、薄い人といますが、唇が大きく、厚い人は派手な色よりヌード系
がおススメで唇が薄い人は少しラインをオーバーに描くといいでしょう。
唇を引き締めたい場合は輪郭をペンシルで描きます。いっそのこと唇をファンデーション
やペンシル、コンシーラーなどで唇の色を消してから塗るのも方法としてあります。